内臓脂肪と女性の皮下脂肪・ウォーキング

女性の皮下脂肪とダイエット

女性がダイエットを始めるのならば、生理が終わった日からがベストです。女性は生理の周期によって、痩せやすい時期とむくみやすい時期があるので、まずそれをコントロールしましょう。

 

また、女性は基本的に皮下脂肪の方が多い場合がほとんどとされています。しかし、女性は閉経後から、内臓脂肪も付きやすくなるそうです。

 

ともかく、女性は自分の体調を知るためにも、一度は基礎体温を測ってみましょう。だいたい3ヶ月続けると、自分のリズムが掴めるようです。

 

内臓脂肪は、CTスキャンで体の胴面を斬るような断面積の写真を見るとわかりやすいようです。しかしCTを何度も繰り返し受けることは出来ないので、一般的にはTANITA(タニタ)などの体脂肪計などで判断することです。

 

これは、実際に自分の身長や年齢などのデータを元に測定してくれます。その値は各メーカーによって多少幅がありますが、大きな目安になります。

内臓脂肪と皮下脂肪

そもそも内臓脂肪と皮下脂肪は異なります。皮下脂肪は場所によっては、吸引などの手術的なことで解消ができます。しかし内臓脂肪はそういうわけにもいかず、運動や食事などによる減らし方が多く紹介されています。

 

皮下脂肪より内臓脂肪の方が落ちやすいとされています。皮下脂肪と違って落としやすい内臓脂肪とは、腸間膜(腸間)あたりの脂肪を指します。

 

内臓脂肪を放っておくと、生活習慣病と呼ばれる症状や、いろんな症候群となってしまいます。その一方、皮下脂肪は、特に数値や標準などは決まっていません。

内臓脂肪を減らすウォーキング、水泳、腹筋

内臓脂肪を落とすには、日常的に長続きする有酸素運動が欠かせません。また、日常的に食事に気をつけることでも変わってきます。

 

まず、内臓脂肪を減らすために食事に気をつけましょう。味の濃いものより薄味を心がけて、脂っこいものや高カロリー食事を避けるなどです。当然ながら、お酒もほどほどがベストです。

 

日常的に歩く事を意識することが大切です。今流行りのウォーキングは、内臓脂肪の解消にとても有効とされています。苦しくない程度の速さで歩く有酸素運動で、内臓脂肪を減らす事ができます。

 

ウォーキングをしたいが足や膝が不安な人に人気なのが水泳です。水泳もウォーキングと同様に、適度であれば有酸素運動になり、関節の負担が軽くすむようです。

 

また、腹筋を鍛える事もとても有効とされています。腹部の筋肉が鍛えられる事によって、内臓脂肪の元となる糖の燃焼が促進されるそうです。